「望月こうせい」のオオカミプロジェクトは詐欺か?オオカミコインは投資になり得るのかその実態を徹底調査!

「望月こうせい」のオオカミコインは詐欺か?オオカミプロジェクトは副業になり得るのかその実態を徹底調査!

詐欺の被害が急増しています!2025年の特殊詐欺被害額は、なんと約1213億円。前年の718億円から大幅に増え、深刻な事態となっています。

現在、副業・資産運用の勧誘からトラブルになるケースが後を絶ちません。紹介された副業や資産運用が「本当に稼げるのか」「安全なのか」と少しでも不安を感じたら、決して一人で抱え込まずにご相談下さい。

今回調査をするのは、オオカミコインオオカミプロジェクトという暗号資産(仮想通貨)投資についてです。投資や副業として利用されている方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に怪しい点があるのでご注意ください。

この記事でわかる事
  • オオカミプロジェクトは詐欺なのか?
  • オオカミコインとは?
  • オオカミコイン(オオカミプロジェクト)の運営会社について

また、信憑性はあるのかという点にも今回は注目していきましょう。どんなに信頼できると言われても怪しいと感じてしまうのは事実なので、是非最後まで調査結果をご覧ください。

私のLINEでは副業関連のご相談や、直近で稼げた副業の情報発信も行っていますので、興味のある方は気軽にメッセージをしてくださいね。

目次

結論。オオカミプロジェクトは詐欺なのか?

結論から言うと、現段階で詐欺だと断言する事は出来ません。

確かに怪しい点は非常に多いのですが、オオカミコイン(OKM)は上場を果たしていますし、カードの発行も遅いですが行われています。

現段階の状況ではオオカミプロジェクトを詐欺だと断言する事は出来ない。

もちろん、過去に株式会社OKAMIOROJECT(株式会社モッティ)が行っていた情報商材の販売から見て怪しいという事はできますし、プロジェクトの内容でも情報が明らかになっていない部分は多く、疑問点や不信感を感じる点は多いです。

しかしながら、この状況は詐欺と言うよりも本当に信頼できるのかという「リスク」だと考えられます。

というのも、オオカミプロジェクトは現在カードの新規募集を受け付けていないので、実際に登録をして検証する事ができず、内情は口コミでしかわかりません。

これも疑問点で、カードの利用がコインの値上がりにつながるシステムがあるということですが、募集は止めてもいいのでしょうか?どれだけ調査をしても疑問点が無くならないというのは事実です。

マツモト

オオカミプロジェクト・オオカミコインについては、疑問点が多すぎますが、詐欺と断言できる決定的なものは無いです。コインが上場されてなかったり、カードが発行されてなければ話は別ですが…。

怪しい仮想通貨(暗号資産)の投資などを持ちかけられて相談先に困った場合や、副業としてこれは稼げるのか疑問に感じた場合など、私に相談してください。すぐに調査をして返答させていただきます。

今月稼げている副業や検証中の副業で、使えそうなもの等の情報共有も行っているので、興味がある方は気軽にメッセージしてくださいね。

オオカミコインとは?

オオカミコイン(OKM)とは、「オオカミプロジェクト」が発行する暗号資産(仮想通貨)です。

オオカミコインとは?

オオカミプロジェクトは、「オオカミカード」という決済カードの発行を行っているのですが、専用のウォレットからオオカミコインなど暗号資産(仮想通貨)を利用して支払いが出来る仕組みです。

これは、公式サイトにも記載されている「仮想通貨における資産形成の入口(増やす)から出口(使う)までの全てを一元化した世界初の暗号資産構築スキーム」を実現しようとしていると考える事もできます。

オオカミコインのチャートを見てみよう!

オオカミコイン(OKM)は、2025年2月10日に海外取引所のMEXCに上場しました。

オオカミコインのチャートを見てみよう!

上場後すぐに高騰をしましたが、その後は緩やかに下降、最高値の1/5ほどの価格で落ち着いていましたが、大阪万博のオフィシャルパートナーになる事が発表・カードの発行が始まったことで上昇。

その後は、緩やかな下降が予想されます。

カードに搭載されているオオカミコインが上がる仕組みというのはどうなったのでしょうか?言い方は悪くなってしまいますが、あまり効果があるようには現時点では感じません。

チャートを見る限りではファンダメンタルズで価値の上昇下降が行われていて、カードの機能による効果は現状では見られない。

オオカミプロジェクトの内容を解説

オオカミプロジェクトは、Web3ユーザーの暗号資産管理と取引を効率化するために設計されたウォレットソリューションです。

暗号資産保有者向けの高度なツールを統合する事で、オオカミウォレットは幅広い暗号資産取引へシームレスなアクセスを実現する事を目的にしています。

プロジェクトを通して、殺処分される動物を救う基金の設立や、動物保護団体と連携し、社会貢献活動を行っていく旨が記載されており、注目度は高いと言えるでしょう。

マツモト

公式サイトを見てもプロジェクト以外の部分の説明の方が詳しく記載されていて、オオカミプロジェクトについてはあまり触れられていません。

オオカミプロジェクトが大阪万博のオフィシャルパートナーもその一環と言えるのかもしれませんね。

オオカミカードは、「世界最高峰のプライベートセキュリティカード」を謳っており、以下の3種類のカードを提供しています

バーチャル
オオカミカード
ゴールド
ホッキョク
オオカミカード
プラチナ
シベリア
オオカミカード
キャッシュレス対応applepay Googlepayapplepay Googlepayapplepay Googlepay
カードタイプバーチャルカードプラスティックカードプラスティックカード
月間決済可能額2,000USD7,000USD30,000USD
月間キャッシング可能額N/A700USD15,000USD
付帯サービス専用VIPコミュニティ
オオカミカードの種類

上記のカードに加えて、チタン製の二ホンオオカミカードの存在もほのめかされています。

詳細について書かれている点は少ないですし、実際に利用しなければわからない点が多いのですが、公式サイトによると上記のカードには以下の特徴があるようです。

オオカミカードの特徴

使いやすい機能をこれでもかと乗せた「全部乗せ」のカードと言った印象です。ただし、問題とされているのは、本当に実現できるのかという点です。

プロジェクトの根幹とも言える部分ですが、このクレジットカードはデビットカードなのか、クレジットカードなのか問題が出たりと、説明不足であったり、説明と違う部分が既に出てきているようです。

2025年5月頃より、カードが手元に届いている人が増えている

2025年の5月頃からオオカミコインとオオカミカードを購入した人から、カードが手元に届いたという情報が出回り始めました。

ちなみに公式サイトには、2024年夏発行予定となっていたので、10か月ほど遅延した事になります。

紹介者がいないと登録をする事が出来ない形になっていて、詳細情報なども実際にセミナーなどに参加しなければ、必要な情報はわからない形になっています。

この手法は「ネットワークビジネス」と似ている点が見られます。特にクローズドで限られた人物だけの空間で勧誘が行われるというのは共通点があるように感じます。

残念ながら紹介者を見つける事が出来なければ、オオカミカードを利用する事は出来ないようです。何故そんな閉鎖的な空間を作り出しているのでしょうか?

大阪万博オフィシャルパートナーになっている

大阪万博にオオカミプロジェクトがオフィシャルパートナーとして協賛企業になっていました。

そもそも、オオカミプロジェクトってこんなロゴだったんですね。初めてロゴを見た気がします。

スポンサーや協賛企業になるくらいには、資金があるのかなと言った印象です。詳細が記載されていませんので、わかりませんが、事実として記載しておきます。

ちなみに、breaking down16のメインスポンサーも決まっているとの事なのですが、今ですらカードが行き渡ってないのに、これ以上広告をして大丈夫なのかは不安ですね。

マツモト

大阪万博にはサクヤオオカミプロジェクトというものがあるから協賛企業になったのかもしれないですね。

オオカミコイン(オオカミプロジェクト)の運営会社【Motty HK Limited(株式会社モッティ)】

疑問点やわからない点が非常に多いのですが、運営会社が信用できるのなら、信憑性があると言えるでしょう。

オオカミプロジェクトの運営会社については、日本語ページで見ても何も記載されていませんが、英語ページで見てみると会社名が記載してあります。

オオカミプロジェクトの運営会社はMotty HK Limitedです。

香港の会社が運営を行っているようで、特定商取引法に基づく表記などは一切ありません。

わかる範囲ではありますが、会社概要は下記の通りになります。

運営会社Motty HK Limited
所在地Room,C,20/F,COS center,56 Tsun Yip Street,Kwuntong,Kowloon,Hong Kong
連絡先support@okami.org
オオカミプロジェクト公式ページ会社情報より引用

日本での運営情報などは一切記載してありません。香港の会社の住所のみが記載してありますね。日本で活動をする場合も、この会社が運営会社という事でいいのでしょうか。

その割には日本語ページでは表記されていないところを見ると表に出したくない情報という事なのかもしれませんね。

所在地を調査してみた結果!

中国の会社の登記情報は、調べるのが非常に難しく、「Motty HK Limited」が登記されている会社なのかはわかりませんでした。

所在地は、Googlemapで見る事が出来るので、「Room,C、20/F,COS center,56 Tsun Yip Street,Kwuntong,Kowloon,Hong Kong」について調べてみましょう。

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